代表:櫻井 利伸
今の社会はとにかく若者の離職が多いのが現状です。上長も知らないうちにチームのメンバーが辞めていくのは、組織にとって非常に大きな痛手です。
以前、私が「Z世代と昭和世代のコミュニケーション」というテーマでセミナーを行った際、多くの管理職の方々から非常に大きな反響をいただきました。その際、ある事業部長から「ぜひ私の事業部でもやってほしい」と切実な声をかけていただいたことが、この「さくらライトハウス」を立ち上げるきっかけとなりました。 離職の第一位は、いつの時代も「人間関係」です。ここをコミュニケーションによって改善し、職場の雰囲気を良くして、離職を未然に防ぎたいと考えています。
日々の通常業務で手一杯な部長様に代わり、私がメンバーとの1on1(定期面談)を代行します。
どれほど優秀で、部下思いのリーダーであっても、社内の上司と部下という「評価の利害関係」がある以上、メンバーが100%の本音を打ち明けるのは構造的に難しいものです。「こんな悩みを言ったら、評価が下がるかもしれない」「頼りないと思われたくない」と、若手ほどリアルな悩みを隠してしまいがちです。
しかし、社外の「第三者」である私に対してなら、驚くほど本音ベースで心の内を話してくれます。私はこれまでメンタルヘルス事業に携わり、健康経営アドバイザーとしての知見も培ってきました。ただ話を聴くだけでなく、専門的な視点から現場の小さな不満や離職の兆候をいち早く察知します。
管理者の貴重な時間を切り崩すことなく、チームの人間関係を風通しの良いものへと変えていく。あなたの最高のパートナーとして、現場に深く伴走します。